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■コスト削減効果を考えると?!
現在の厳しい経営環境において、「少しでも外部に対するコストを抑えたい」とおっしゃる経営者の方とお会いします。
そして、そのお気持ちは良くわかります。

しかしそれは、本当にコスト削減になるのでしょうか?

例えば
 社員の入社・退社の手続き
 昇給等による保険料の変更手続き
 毎月の給与計算
 毎年行われる労働保険年度更新と申告
 毎年行われる社会保険算定基礎と届出
 毎年行われる労働保険料算定と申告

などは、制度も頻繁に変更されるため、知識習得も含めて、非常に多くの時間を費やすことになります。
一度、社員が上記の業務を行っている時間と給与を比較してみてください。
社員を雇用するということは見えないリスクを負うことでもあります。
様々な要因を考慮した結果、多くの経営者がアウトソーシングを選択されているのです。


■多くの企業がコスト削減を実現!
現代は、企業はその強みに特化し、より身軽で筋肉質な体質に変わらなければ、生き残れない時代です。

だからこそ、多くの企業が社会保険や労働保険の手続きや届出を外部に委託することでコスト削減を実現しているのです。


■労働保険事務組合委託のメリット?
「労働保険事務組合」とは、経営者の皆様が行わねばならない煩雑な労働保険の
事務処理を代行することについて、厚生労働大臣の認可を受けた中小事業主の
団体です。私どもの事務所にも併設しております。

事務処理を委託されますと、次のようなメリットが!
 もちろん、煩雑な事務処理から解放されます!
 労働保険料の額にかかわらず3回に分割納付できます!
 労災保険に加入できない事業主や家族従事者も特別に加入できます!


■事業主が労災保険に加入できる!?
労災保険は、本来、労働者の負傷、疾病、障害、死亡等に対して保険給付を行う
制度ですが、労働保険事務組合に事務処理を委託することによって
経営者の皆様や家族の方など、本来の労働者でない方も特別に労災保険に加入できます。

私どもでは、この他、建設業の一人親方の為の特別加入も扱っております。

どうぞお気軽にお問い合わせください!


■助成金をなぜ活用しないのか?
多くの経営者の方が助成金を活用できないだろうか?とお考えになっています。
しかし、助成金は「よく解らない」と言うのが本音ではないでしょうか?

60歳以上の従業員を雇われている場合に適用される助成金!
新しく会社を設立した際に適用される助成金!
新規分野に進出する際に活用できる助成金!

実際の受給には幾つかの条件がありますが、上記の様な助成金が存在することさえも知らない経営者の方がいらっしゃいます。

現在のような、厳しい経営環境においては、返済の必要がない助成金は、企業のキャッシュフローに大きく貢献するはずです。

私どもでは、経営者の皆様が日常の業務の中で抱えている問題を解決するサポート体制を心がけています。